「もっとちゃんと残しておけばよかった」写真を残さなかった人が感じること

「もっとちゃんと残しておけばよかった」

撮影をしている中で、
ママたちからそんな言葉を聞くことがあります。

産後は毎日があっという間で、
寝不足だったり、
慣れない育児に追われたり。

気づいたら時間が過ぎていて、

「落ち着いたら撮ろう」
「もう少し余裕ができたら」

そう思っているうちに、
そのタイミングを逃してしまうことも少なくありません。

スマホで写真は撮っているし、
なんとなく残しているつもりでも、
あとから見返したときに気づくことがあります。

「あれ?あのときの写真、あまり残っていない」

小さかったあの頃の姿。
抱っこしていた時間。
ふとした表情や、空気感。

どれも、
そのときは当たり前のように過ぎていくけれど、

同じ瞬間は、もう二度と戻ってきません。

産婦人科医院内で撮影をさせていただく中で、

産まれて数日の赤ちゃんを見つめるママの表情や、
そっと触れる手のやさしさに触れるたびに、

「今」という時間の尊さを感じます。

その瞬間の気持ちは、
きっと強く心に残るはずなのに、
少しずつ形を変えていくものでもあります。

だからこそ、写真として残しておくことで、

未来で見返したときに
そのときの空気や想いまで思い出せる。

写真は、
ただの記録ではなく、

“未来の自分への贈り物”だと思っています。
もっとちゃんと残しておけばよかった」と思う前に。

今のこの時間を、
未来に残しておきませんか?

ニューボーンフォト・お宮参り・家族写真など、
各種撮影を承っております。

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