ニューボーンフォトは「赤ちゃんの写真」だけではありません

ニューボーンフォトというと、生まれたばかりの赤ちゃんを撮影するものと思われる方が多いかもしれません。

もちろん、その小さな姿を残すことはとても大切です。

ですが、私が撮影のたびに感じるのは、ニューボーンフォトは「家族の節目を残す写真」でもあるということです。

特に2人目以降のご出産では、お兄ちゃんやお姉ちゃんの存在がとても大きくなります。

赤ちゃんが生まれたことで、家族は新しい形になります。

少し戸惑いながらも赤ちゃんを見つめる姿。

そっと手を添える姿。

嬉しそうに笑う姿。

そのひとつひとつが、その時にしか残せない大切な瞬間です。

子どもたちは想像以上のスピードで成長していきます。

だからこそ私は、

「赤ちゃんが生まれた記念」

だけでなく、「お兄ちゃん・お姉ちゃんになった記念」

も残してほしいと思っています。

数年後、写真を見返した時に、ご家族の歩みを感じられるような一枚を届けたい。

それがstudio hicの願いです。

家族が増えた喜びを、未来へつながる宝物として残しませんか。

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