「ハーフバースデーの写真を撮りたかったけれど、毎日のお世話で余裕がなくて……」
そんなふうに感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
赤ちゃんとの毎日は、本当にあっという間。
気がついたら6か月を過ぎていて、次は1歳のお誕生日。
でも、ハーフバースデーを撮れなかったからといって、何も問題ありません。
むしろ1歳には、1歳にしかない可愛さがあります。
1歳になると、できることがどんどん増えていく
1歳頃になると、
- つかまり立ち
- 一人歩き
- 表情の変化
- 言葉らしき声
- 大人とのコミュニケーション
など、赤ちゃんの成長をよりはっきり感じられるようになります。
まだまだ赤ちゃんらしい柔らかさが残っている一方で、「ひとりの人」としての個性も少しずつ見えてくる時期。
その両方が残せるのが、1歳の魅力です。
1歳の写真に残したいのは「成長」だけじゃない
1歳の誕生日を迎えるまでには、家族にもたくさんの出来事があったはず。
初めて笑った日。
初めて寝返りした日。
初めてできたこと。
大変だった夜。
家族みんなで喜んだ瞬間。
その一つひとつを積み重ねて、今日があります。
だから1歳のバースデーフォトは、
「1歳になったこと」だけではなく、「1年間を家族で過ごしてきたこと」を残す写真
でもあると思っています。
写真は、未来の自分に幸せを届ける
子どもが大きくなってから写真を見返すと、
「こんなに小さかったんだ」
と驚くことがあります。
でも、それだけではなく、
「この頃、毎日こんなことしてたな」
「この子を抱っこするのが大好きだったな」
「家族みんなで笑ってたな」
と、その頃の感情まで蘇ることがあります。
studio hicが残したいのは、そんな幸せな記憶です。
1歳になった「今」が撮りたいと思ったタイミング
ハーフバースデーを撮れなかった。
忙しくて予約できなかった。
どのタイミングで撮ればいいか分からなかった。
そんな方も、心配しなくて大丈夫です。
「残したい」と思った今が、そのご家族にとっての撮影のタイミング。
1歳の今だから残せる表情があります。
そして、その写真の中には、お子さまの成長だけではなく、ここまで大切に育ててきたご家族の愛情も残ります。
studio hicが大切にしていること
studio hicは、
「愛を見えるカタチにする」
ことを大切にしています。
ニューボーンフォトも、1歳バースデーも、お宮参りも、七五三も、家族写真も。
その瞬間にしかない愛情や喜び、つながりを写真に残し、未来へ手渡していきたいと思っています。
1歳のお誕生日。
それは、お子さまの1歳を祝う日であると同時に、
家族みんなが1年間頑張ってきたことを祝う日
でもあるのかもしれません。
その大切な一日を、写真に残してみませんか?


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