ニューボーンフォトに「その家族らしさ」を残す。思い出の品と一緒に撮る家族の記録|豊中・桃山台

赤ちゃんが生まれたら、
「ニューボーンフォトを撮りたい」と思う方も多いと思います。

小さな手。

小さな足。

ふわふわの髪。

まだ眠っていることの多い表情。

生まれたばかりの赤ちゃんには、
この時期にしかない可愛らしさがあります。

でも、ニューボーンフォトに残せるものは、
赤ちゃんの姿だけではありません。

その子が、どんな家族の中に生まれてきたのか。

それも写真に残すことができます。


目次

パパと同じユニフォームを着て

今回の撮影では、
赤ちゃんにパパと同じ職業のユニフォームを着てもらいました。

まだまだ大きなユニフォーム。

その中にいる小さな赤ちゃん。

それだけで、とても微笑ましい一枚です。

今はまだ、
そのユニフォームが何を意味するのかも分からない。

でも、いつか大きくなって写真を見返したとき、

「パパと同じ服を着てる!」

「こんなに小さかったんだね」

と、家族で話す日が来るかもしれません。

もしかしたら、

「パパと同じ仕事をしてみたい」

と思う日が来るかもしれないし、

まったく違う道を選ぶかもしれません。

未来はまだ誰にも分かりません。

だからこそ、
今この瞬間の家族の想いを写真に残しておく。

それがニューボーンフォトの素敵なところだと思います。


小さな手と、パパとママの指輪

今回、もう一つ撮影したのが、

パパとママの指輪と、赤ちゃんの手・足の写真。

生まれたばかりの小さな手が、
パパとママの指輪に触れています。

そして小さな足を、
ふたつの指輪でそっと囲む。

とてもシンプルな写真ですが、
そこには家族のつながりが詰まっています。

指輪は、パパとママが夫婦になった証。

そして、そのふたりの間に生まれてきた赤ちゃん。

そう考えると、

一枚の写真の中に「家族の始まり」が写っている

ようにも感じます。


ニューボーンフォトは「赤ちゃんだけ」の写真じゃない

ニューボーンフォトというと、

「赤ちゃんを可愛く撮影するもの」

と思われるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

でもstudio hicが残したいのは、
赤ちゃんだけではありません。

パパとママ。

お兄ちゃん、お姉ちゃん。

家族の思い出。

その家族ならではの物語。

そして、
赤ちゃんが生まれたことで始まった新しい家族の時間。

それらを一緒に残したいと思っています。


「その家族だから撮れる写真」を

ニューボーンフォトの撮影では、
ご家族によって持ってきてくださるものも違います。

今回のようにパパのお仕事に関するものだったり、

大切なぬいぐるみだったり、

家族にとって思い出のあるものだったり。

赤ちゃんが生まれる前から大切にしていたもの。

赤ちゃんが生まれてから増えたもの。

そうしたものを一緒に撮影すると、

「どこかで見たことのある写真」ではなく、
「この家族にしか撮れない写真」

になります。

それは、時間が経つほど価値が増していくものだと思います。


何年後かに、家族で見返すために

写真を撮る日は、今日のためだけではありません。

5年後。

10年後。

20年後。

家族みんなでアルバムを開いたとき、

「このとき、こんなに小さかったんだ」

「パパの服、着てる!」

「ママとパパの指輪と一緒に撮ってるね」

そんな会話が生まれる。

写真を通して、
その頃の記憶がまた戻ってくる。

私は、そんな写真を残していきたいと思っています。


愛情を、見えるカタチに。

赤ちゃんが生まれたこと。

家族が増えたこと。

パパとママが親になったこと。

お兄ちゃん、お姉ちゃんになったこと。

そして、これから始まる家族の物語。

ニューボーンフォトは、
そのすべての「はじまり」を残せる写真だと思っています。

studio hicでは、豊中・桃山台を中心に、ニューボーンフォトや家族写真、子どもの成長記録を撮影しています。

「こんなものと一緒に撮りたい」

「家族にとって大切なものを残したい」

そんなご希望も、ぜひお聞かせください。

そのご家族だからこそ残せる一枚を、一緒につくっていきます。

studio hic

愛情を、見えるカタチに。

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次