赤ちゃんが生まれたら、たくさん写真を撮ってあげたい。
小さな手足、まだ少し赤みの残る肌、眠っている表情、ふと見せてくれる小さな笑顔。
「この瞬間を残しておきたい」と思う方は多いのではないでしょうか。
でも、出産直後のお母さまにとっては、赤ちゃんのお世話や授乳、自分自身の身体の回復などで、ゆっくり写真を撮る余裕がないこともあります。
そんなときに選択肢のひとつになるのが、産院でプロに撮影してもらう院内撮影です。

出産直後は「撮りたいけれど撮れない」時期
赤ちゃんが生まれたばかりの数日間は、家族にとって特別な時間です。
けれど、その時間を自分たちで写真に残そうと思っても、
- 赤ちゃんのお世話で手いっぱい
- きれいに撮る余裕がない
- 赤ちゃんを抱っこしながら撮影するのが難しい
- パパやママも一緒に写った写真が少ない
ということがあります。
スマートフォンで気軽に撮影できる時代だからこそ、「写真はたくさんあるけれど、ちゃんと残したかった写真がない」ということもあるかもしれません。
だからこそ、出産直後の大切な時間をプロに託すという方法があります。
「自分では撮る余裕がなかった」というお客様の声
実際に産院で撮影させていただいたお客様から、こんな嬉しいご感想をいただきました。
「撮っていただいた写真、ちょうど面会に来ていた夫と拝見して、本当に可愛く撮っていただいて大感動しました」
そして、こんな言葉も。
「自分ではこんな上手く撮る技量も、余裕もなかったので、お願いして本当に良かったです!」
出産直後だからこそ、「撮っておけばよかった」と後から思うのではなく、その時期にしか残せない姿をプロに撮ってもらう。
その価値を感じていただけたことが、とても嬉しいです。
写真が「命名報告」にもなりました
さらに、このお客様は撮影した写真を、
ご両親への命名報告
にも使ってくださったそうです。
生まれたばかりの赤ちゃんの写真は、単なる記念写真ではありません。
「無事に生まれました」
「この子の名前は○○です」
そんな家族からの大切な報告を届ける一枚にもなります。
写真を見たご家族にとっても、生まれたばかりの赤ちゃんの姿を見られることは、きっと嬉しい贈り物になるはずです。
産院で撮影するからこそ残せる「今」
ニューボーンフォトというと、ご自宅やスタジオで撮影するイメージがあるかもしれません。
でも、出産直後だからこそ、赤ちゃんとお母さまが過ごしている産院で残す写真にも意味があります。
退院してしまえば、もう戻ることのできない時間。
病室で赤ちゃんを抱いている姿。
ベッドの上で眠る赤ちゃん。
パパが赤ちゃんを見つめる姿。
小さな手や足。
こうした何気ない瞬間も、後から振り返ると、とても大切な思い出になります。
「ちゃんと残しておいてよかった」と思える写真を
赤ちゃんの成長は本当に早いものです。
生まれたばかりの小さな身体も、数週間、数か月経つだけで少しずつ変わっていきます。
だからこそ、出産直後の「今」を写真に残しておくことには大きな意味があります。
自分で撮影することが難しい時期だからこそ、プロに任せる。
そして、あとから家族みんなで写真を見返す。
「あのときはこんなに小さかったね」
「この写真、命名報告に使ったね」
そんな会話が何年後にも生まれる写真になれば嬉しいです。
豊中で出産直後の赤ちゃん写真を残したい方へ
studio hicでは、赤ちゃんの成長の節目だけでなく、生まれたばかりの「今」を残すことも大切にしています。
ニューボーンフォトとはまた違う、産院で過ごす時間そのものを残す院内撮影。
出産直後の赤ちゃんをきれいに残したい方。
自分では撮影する余裕がなさそうだけれど、今しかない姿を残しておきたい方。
ご家族への命名報告などに使える写真を残したい方。
そんなご家族に、院内撮影という選択肢を知っていただけたら嬉しいです。
生まれたばかりの小さな姿は、今しかありません。
その大切な時間を、未来の家族への贈り物として写真に残してみませんか。


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